2022-10-25

国際小包のラベルが変わった件

国際小包ラベルの電子データ化について、局員もまだよく理解できていないらしい。
郵便局によって、全く問題なく従来の手書きラベルをくれるところ、テコでもデータ入力してこいというところがあった。

データ入力とは、スマホやパソコンで郵便局のデータ入力システムにユーザー登録し、住所と内容物の金額と重さ等、従来の手書きラベルに記入していたことを入力する。
つまり、電子データで予め小包の情報を顧客が登録しておくことで、関係者の手間が省けるのだろう。
今のところ、アメリカとヨーロッパはデータ入力が必須。
それ以外は一応可能。返送の確率が高くなるという脅し文句?が執拗ではあるけれど。
内容物の確認も、唐突なほどに事細かく確認されるようになった。以前は見もしなかったのに。
そして困るのが、局員によって言うことが変わること。
指摘したら、そうらしいですね〜と流された。他人事?!さすがお役所仕事。
それだけ通関に無頓着だったのだな、と思った次第。
まぁ電子化は世界的な流れだし、習慣の変換期なので、面倒でもやるしかないのだけど、扱う窓口が日本の(準)公務員というのが致命的。
まずシステム。内容物のデータはNGでもすんなり受け付けてしまう。(例えば文房具:StationeryはNG, PencilなどはOK)
品目の入力は予め郵便局のサイトで指定してる単語にしておけば、局員は無知でもそうですか、とすぐ納得してくれる(笑)
システムの品目から入力、の機能をスマホから使うと、私の場合はエラーで初めからやり直しになった💢ので使わないほうが無難。
そして郵便局で出力するときは、内容物3種類以上、または保険付き、または5万円以上だと機械(ゆうプリタッチ)では印刷できず、窓口で言って出力してもらわなければならない。
何度か出力したけれど、いずれも一通5〜10分待たされる。
そして、すんなり渡されず、内容物を一つずつ確認される。
英単語を知らないこともあるかもだけどさ…郵便局のサイトで指定している英単語くらいは知っていてもいいと思う。身内の仕事が正しいか、なぜ利用客が確認するのさ。

今回も集荷に来てもらったのだけど、何と、ここでも内容物を一つずつチェック。郵便局でOKでも、集荷の担当者によってはデータ入力し直しになる可能性はゼロではない。
実際、私はもう一度ラベル用意して頂いて…って言われたので、即、それはしません。と言ってしまった。

いや〜もう荷物出すってときに、またスマホで10品目ほどの金額やら重さやら入力して、印刷用番号受け取って、郵便局まで行って、(閉まってたら郵便局の翌営業日以降)、印刷して、再度その場で一つ一つ確認して…集荷依頼もし直し?
気が遠くなる。
そして、それがまた、NGだったら?そんな不毛な無限ループは御免です。

郵便局員は、急に上から一つ一つ確認しろと御触れがあったのだろうけど、内容を理解していない職員が、型通りの文句で案内するのは本当に勘弁してほしい。
首かしげて、利用客に解決してもらうの、まず止めて😅多少まともに対応できるよう、理解と知識を深めて欲しい。お給料をもらってその仕事に携わる職員の自覚があるなら。

2022-08-26

編み物しながら聴くもの

たまにRavelryで、TV knittingという言葉を見かけてなるほどなぁと思いました。メリヤス砂漠のような、何も考えずにテレビを見ながらでもできるような編み物のことですね。

私はメリヤスでも手元を見ながらでないとできないので、音楽など、音だけ聴くものが主。YouTubeで落語や講談も聴くけれど、編み物か落語、どちらかに気を取られがち。なのでちょうどよいポッドキャストをよく探します。

以前はYouTubeでボクラノアミモノさんのイトバタ会議を聴いていましたが、今は更新されていないようです。声も聴きやすくて、途中で終わらずにずっと続いてほしいなーと思っていたのですが、不安が的中してしまいました。

次に聴き始めたのはamirisuさんのポッドキャストでした。内容はお店で扱う糸や編み図のお話中心なので(現在はそれ以外にテーマやゲストが広がったものになっているようです)、利用したことのない私には分からない話が多くて、せめて日本にいたらなぁと思いました。

できれば聴き続けたかったのですが、途中で挫折。理由はいろいろとあるのですが、決定打は鼻をすする音…でした💧

マイクがズズーッ!という音をもろに拾っていることが度々あり、ヒエッとなってしまって、知らずに身構えて聴いていました。声もかわいらしいのですが、自分の老いた耳には高めのお声がややしんどくなってしまい、脱落。

編み物関連の気軽に聞けるポッドキャストがいよいよ見つからなくなって、最近聴き始めたのがキクボンというオーディオブックです。

オーディオブックのサービスはいろいろあるようですが、キクボンは青空文庫で読めるような文学作品もあり、無料で聞ける話も多いので、自分のような初心者にもちょうどよいかと。スマホアプリもあるし、良いサービスを見つけてわくわく、期待しているところです。


2022-04-30

日本刺しゅうの1dayレッスン体験談

 コロナの陽性増減で、あまりマンボウや出入国管理がコロコロ変わらなくなってきた感があります。2022.4.30現在、成田での入国は隔離3日までになりました。空港から自宅まではバスや電車を使っていたので、入国後に公共交通機関の利用が自由になれば、今年は帰郷も叶うかな?と思い始めているこの頃です。

 最後の日本帰国は2019年秋。韓国流に慣れ過ぎると、日本に帰った時にマナーの面などで失敗したりすることが多くて、帰るときはいつも緊張するのですが、今回はブランクが長くて考えただけでもどきどきします。言葉もとっさに出てこなそうだし…

 それはそうと、前回帰国したときにもなるべく日本の手芸イベントに触れたくて、一日レッスンを探しまくっていましたが、今回はコロナの影響でどの程度実施されているのか良く分かりません。あまりまだ盛んには復活してないかなと、過度に期待はしないでおこうと思っています。

 自分が参加したレッスンはほとんどが少人数制で、受講者にも恵まれてとても楽しいことが多いです。先生も小規模な講座のせいか、アットホームで懇切丁寧な方ばかりです。個人的には日本刺しゅう体験@日本ヴォーグ学園以外は続けて学びたいなとと思う講座ばかりでした。なぜこの講座を除外したのか、それは講師の方の機嫌悪かったのか、雰囲気が良くなかったからです。

 恐らく自分よりも若い先生で、実績も技術もあってすごいな~と思ったのですが、受講生の発言に皆が笑ったり和やかな中で、この講師だけがしらけた感じで無視だったのがなんとも違和感があって。

 別に話を遮ったり、私語すべきでない状況でもなく、講義後片づけて挨拶しながら出ていく時まで、異様に不愛想だったのが印象に残りました。お知り合いや常連さん?と思しき方や学園の職員の方とは普通にお話されているのに、何が気に食わなかったのか…こういう講師は初めてで驚きました。

 そんなわけで、ヴォーグ学園の日本刺しゅう講座は一旦興味喪失。教わるなら他の講師の方を探そうと思いました。

 幸い日本刺しゅうを習った経験のある友人がいて、どちらで習ったのか、おすすめなどを教わったので、書籍もそちらの先生のを購入し直しました。今思い出してもあの講師は何だったんだろう、と思いますが、お互い合わない講師・受講生を排除できて良かったのだと思うことにしています。

 ところでお隣の席になった受講生の方、とても気さくで素敵な方でした。日本刺しゅう、続けているのかな?好きなことが同じでお話していて楽しい方との出会いも、習い事の醍醐味ですね。

2022-03-03

手芸本(編み物)の写真公開について

 昨年韓国内でのワクチン接種後に書いた文章が、下書きのままになっており…前回から随分間が空いてしまいました。


最近も相変わらず編み物を細々と続けていますが、最近、カフェなるものに加入しました。

カフェって、韓国ではいわゆる喫茶店以外に、SNSの一種でもあります。

ブログなどとは異なり、ホストとゲストが双方向で交流する、ネット上での同好会のような感じです(多分)


私はひとまず、地域住民の地元情報の共有のカフェと、編み物のカフェに加入しました。

編み物カフェはたくさんあるみたいだけど、私が入ったのはかなり大所帯で、ど初心者から超エキスパートまでかなり多様。

雑談から質問、お得情報などのカテゴリ毎に、毎日たくさんの投稿があります。


その中でちょっと気になっているのが編み本の紹介。

韓国内、日本語、外国語の3つに分けられていて、韓国のニット本の多数を占める日本のニット本の韓国語翻訳版は、韓国の国内本にカテゴリされています(笑)

それは置いておいて、本紹介の投稿を見ると、中のページの写真が自由に公開されているということです。

韓国では個人のブログ等でも編み図の写真を撮って公開しちゃってたりするケースが多く見られます。

このカフェでは規則が比較的細かく、ネットでのマナーや著作権を重視しているそうなので、図案の写真は載せちゃだめよとちゃんと管理しています。

でも、編み図公開は当然NGとして、作品ページの写真も著作権があるんじゃないのかな?日本では、個人のブログも昔と違って、最近では表紙を除いて、本の中の各ページの写真は大っぴらに載せてないですよね。

出版社など著作権者が一部ページを公開していることもあるけど、本の購入者個人が公開してはダメよね。と思っていたのだけど。

この考えは少数派なのでしょうか。


ちなみにRavelryでは原則、本の表紙はOK、中身は著作権者の許可がないとダメなようです。

パターンページがあっても写真がない理由の一つはそのためと理解しています。

一部予め画像使用の許可をしている会社はリストがあって、そこの画像はSlurpという形でアップロードすることが出来ます。

日本ヴォーグ社さんは写真の登録をして下さってますが、B出版局やS堂S社など、その他の日本の出版社さんはアカウントもないし、一般の会員がページをスキャンして画像を登録しているケースが度々見られます。

ほっときゃ良いと思うのだけど、どうもそれを見るたびモヤモヤしてしまって。

自分もパターンページに写真があったらな、と思い、B社にお伺いのメールをしましたが、返信はありませんでした。

がっかりよりも、画像を勝手に使われても我関せず、という姿勢にとても驚きました。

ニットデザイナーさんはこの事を把握されているのでしょうか?

そんなわけで、B社の場合、編み本の写真を勝手にアップロードしても黙認されます。良し悪しは別として、著作権保有者がそうなんだから、部外者が口挟むことではないですよね…

なのでRavelryで画像を使わないのは、著作権というより、Ravelryのルールにのっとってのことです。法的な判断ではありません。

それを踏まえて、個人がスキャンしてアップロードされたと見られる写真について、何度か投稿者(volunteer editor)に直接メールして聞いたりしています。

もちろん批判とかではなくて、単に画像登録OKな自分なりの解釈を欲しての質問に留めています。

実際無視されたことはないし、お返事を頂いて、建設的なやり取りが出来ています。

当事者に言わずに陰で不満を言うよりも、とりあえず聞いてみる。外国に来て学んだことの一つです。


非常に長い前置きでしたが、カフェで写真アップロードの是非について聞いてみようと思っています。

まずは…韓国語で、失礼の無いように、批判的にならないように、意図が通じる文章を考えるところからですね。

進捗と結果まで、ぜひまたここでご報告できたらと思います。

2020-12-11

素朴な韓国家庭料理−トトリムク

 トトリムというものを作りました。

トトリムとはなんぞや?トトリはどんぐり、ムクはゼリー状の煮こごり見たいなものを言います。見た目は茶色く濁った豆腐。

スーパーなどでお豆腐のようにパック詰めでも売っていますが、トトリ粉を煮るだけでお家で簡単に作れるし、安くつくし、断然美味しい。

主な材料のトトリ粉はインターネットでも買えますが、(ちらっと見ると500gで15000ウォンくらいしてました)今回は知り合いの紹介で、上質で比較的お安く譲って貰いました。

高く思えますが、粉に対して水5〜6倍を混ぜて作るので、かなりの量が作れます。

正直、あまり大好物ってわけではないのだけど、ダイエット食品にもなるし、何より作る過程がちょっと面白そうで、動機はただの好奇心です。

粉はあまりサラサラでなく、小さな粒もあって砂利みたいな感じ。

水を足して混ぜるとほぼ溶けるけど、網でこして不純物を取り除きます。



鍋に入れて加熱開始。サラダ油をスプーン1くらい入れました。弱火でまぜまぜします。混ぜるときは初めから終わりまで同じ方向で!でないとダマになります。




温まってきてポコポコしてきた感じがしたら塩スプーン1投入してまぜまぜ。あまり変わりばえがない状態が少し続きます。



突然、ゼラチンみたいなかたまりが発生してきます。ここまでで10〜15分くらい?



ここからでんぷんの変化が加速(する気がする)焦げやすいので混ぜる手を止めてはいけない。熱で起こる化学反応にワクワク。



かなり良い餡?になってきた。ここまでで18分くらい。ごま油スプーン1を投入してまぜまぜ。さらに10分ほど練り続けました。腕がダルい。

茶色が濃くなり、キャラメル風。こんなもんかな。ここまでで30分。つやつやのトトリムの餡出来上がり。



むちゃくちゃ高温なので注意。あとは耐熱容器に入れて固まるまで放置すれば良い。

私は数分放置したあと、ステンレスのキムチ容器に入れて、粗熱が取れてから冷蔵庫に入れました。冷やさなくてもすでにゼリーみたいに固まり始めてました。

きれいにならしていません!


約1時間後…

油を加えているせいか、容器にくっつくこともなくペロンと取り出せます。


厚み約1cm,名刺よりもひと回り小さいくらいの大きさに切り分けて出されることが多いです。どうせ食べてるうちに崩れてくるけど。

つけダレは醤油3に、唐辛子粉、すりゴマ、砂糖、にんにくみじん切り、ごま油各1弱くらい。

やっぱり売ってるのより濃ゆくて断然美味しい…

朝鮮半島がとても貧しい時代、食べるにもに事欠いて口にしていた食材たち。トトリムしかり、さつまいもの茎の煮浸し等等。

若い人はあんまり好きじゃない人もいるみたいだけど、素朴で質素な料理、私は嫌いじゃないです。


2020-11-19

毛糸の販売、詐欺で大騒ぎ

韓国もコロナ禍の真っただ中です。数字は日本に比べたら桁一つ少ないですけど。 
自分は相変わらず、ひたすら編み、時たま毛糸を買ったりして過ごしています。

今回、偶然にちょっとびっくりの記事を見て、これは書き残しておこうと思いました。
それは、NAVERブログで輸入毛糸の個人販売をしていた人気のブロガーさんが、毛糸の素材表記詐欺を行っていたという記事。
(すべて韓国語です)
 国民日報の記事
 CBSノーカットニュースの記事
 アジアニュース通信の記事

까미네 콘사」(日本語だと、ッカミネ コンサと発音します)っていう屋号で販売していて、主にフランスから輸入したカシミアやスーピマコットンなどの高級素材の糸がいつも完売続出の人気店でした。

私が初めてこのお店を知ったのはravelryの韓国人会員さんのstashに、購入先の欄(がありますよね?)に書かれていたからでした。

日本にこういう形態の販売があるのか分かりませんが、NAVERのブログにオープンマーケットという機能?があって、そこでブロガーが個人販売できるようになっているようです。

専門家じゃないので権利や法的なところは分かりかねますが、おそらく会社というよりは本当に個人の私物譲ります的な仕組みで売り買いしているのではないかと。
だって、選んで注文して決裁して…っていうのではなく、買いたい人がブロガーにメッセージを送って、そこでやりとりするっていう方式。(銀行振込とか現金のやりとりだと税金対策にもなるしね…)
メッセージでやりとりってどうなんだろ、とちょっと不安というかめんどくさがりな私は、気になりつつ購入したことはありませんでした。

でも、ブログ見ると魅力的な糸なんですよ。(書いてあることが本当ならば)
写真もキレイ、色合いも他にはあまりなく、美しい。
多くの人の購入の決め手になっているのは、フランス製であること、高級素材と混率、何より商品名の枕詞になっている有名ブランドの商標でした。Cha*el、Marc J*cobs、Isabel Mara*tとかね。商品名は伏字もなくドーンと載せてました(笑)

はじめはえ~素敵!と単純に思ったものの、こんなにはっきり書いちゃっていいの?と。
ブランドのニット製品に使われる糸の在庫を卸している会社はあるけれど、ブランド名は普通は使ったらNGだよね?と思っていたし、そんな業者みたことなかったので。

それで、予約段階から完売しまくりなのをみて大人気だな~買ってみたいと思いつつ、めんどくささと上記のようなモヤモヤがあり、見るだけだったのだけど…

良かった!買わなくて!!

いつものように久々にブログを開いたら、返金の案内文があって、販売中の商品は全て削除されていました。何事?と思い、ニュースに成分詐欺の記事を見つけたのでした。

糸の素材詐欺、具体的にはカシミア70、ファインメリノ30の商品が、実はウール49.1%、ナイロン46%、カシミアは4.9%だったという…

なぜ露見したかというと、購入者が糸に違和感を感じて、試しに糸端をライターで燃やしたら溶けて固まったんだそう。販売者に問い合わせたものの、カシミア70、ファインメリノ30と言い張る。

そこで한국의류시험연구원(KATRI)、直訳すると韓国衣類試験研究院というところに自腹
(記事では検査費10万ウォン、日本円で1万円前後)で成分検査を依頼したところ、結果書類に上記の数字が…もう、この方のこの時の心情を想像するだけで絶句ですね。
お得な卸価格とはいえ、小さな額ではありません。コーン売りでまとまった量を買う人が多かったようですし。

韓国の毛糸の素材表示は疑わしい、というのは口には出さなくともあり得ることと認識している人が多いですが、今回はそれを売りにしていて常連も多かったのでかなりの騒ぎになっています。

今まで買ったすべての糸(使っちゃったのもあるよね)の返金をしろ、問題の糸以外の商品も信用できない、返金しろ。別の客にどうやって返品するの?のつっこみにクズ糸の処理費用まで負担しろってか?と、投稿欄荒れまくり

ブログの告知文も、資金1億ウォンも枯渇しましたとか、なんだか目も当てられない。おそらく一人でやってた商売で、一気に大量の問い合わせに対応しきれていないんじゃないかな。雲隠れの様相を呈しているし。

このブロガーも、輸入先の業者を信用して騙された、との見方もありますが、公開していた成分検査の結果は初めに一度依頼したもので、都度入荷した糸を検査はしていなかったとのこと。そして初めの問い合わせに、改めて検査をせず商品販売ページの謳い文句で済ませたこと。

何より、長年糸を取り扱いながら、客も気づいた違和感に販売者が気づけなかったのは、やはりお金を頂いて商売することへの覚悟と責任が足りなかったのではないでしょうか。


このように、韓国では基本信用してはいけない、を肝に銘じておかなければ生きていけません。このブロガーさんも誠実にやってきた、というファンがいなくもないけど、私はその苦労、ちょっとずれていると思ってしまいました。
楽してお金を稼ぐのがもっとも賢いのは当たり前、の国ではあるあるでしょうけどね。
根拠のない自信家が多すぎて、もう口でだけ言われたことは一旦スルー、判断は行動を見てすべし。利害関係は極力持ってはいけません。
…実践するのは難しいけれど、ダブルスタンダードが当然と思う人々の社会もあるということです。

まぁ今後も毛糸買うときは韓国のネットショップを利用せざるを得ませんけど、個人とのやりとりは要注意ですね。
私は素材表示は信用してません、これが違っても納得できる価格かを考えて買うことにしています。でも、イタリア製や日本製の文字を見るとついグラッときちゃうのですけど。とりあえず今までは確かに良い糸だ、と実感できたのでそのまま使ってます。
(ただね、素材の混率は商品ページと、個別問い合わせで、堂々と違う数字を書かれていて…ため息もの。)

2020-06-03

仕入れた糸ちら見せ

前回お話したネットショップ
뜨개실 천국
ですが、早くも2回目の購入。
初回の購入時に糸のサンプル2種を同梱で送ってもらったのですが、これがなかなか良い糸で気に入ったのでそのうち購入しよう!と思っていたところ、うち1種類が売り切れ!
え〜どうしよ〜もう一方も売り切れる前に早急に注文せねば!とあれこれ悩んでおりましたが、結局色違いの糸にして注文。
2回目はサービスの糸は入ってませんでした…はじめだけかぁ〜。釣った魚に餌はやらない方式か。しかも箱でなくビニール袋包装。あからさま過ぎ。

2回目に注文した3種4コーンの糸たちをざっくりご紹介します。
なぜ2回目の糸からなのか?それは写真の整理を先にしたからです。
(写真の整理苦手)

1つ目は、売り切れで色チを買った綿100%の糸。シャツかエコバッグを編みたい。


お次はアンゴラ混のウール。微妙なメランジ2色を購入。
ベージュグレーはアンゴラ50%、薄紫はアンゴラ40%。ショールを編む予定。


最後に新入荷で色も面白そうだと買ったウールの糸。特に編むものは決まってないけど、靴下でも編もうかな。でも1kg以上ある…

どうしてこうも実際の色と違ってしまうのか!!写真は難しい。
ウール系はどれも15番手のほっそい糸なので2〜3本どりで中細くらいにして編もうかと。
これからしばらく糸巻きやらスワッチ編みとか、糸と遊ぶ時間が増えるなぁ。
編みかけ(今いくつあるのかすらあやふや)がなかなか進まない…