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2022-03-03

手芸本(編み物)の写真公開について

 昨年韓国内でのワクチン接種後に書いた文章が、下書きのままになっており…前回から随分間が空いてしまいました。


最近も相変わらず編み物を細々と続けていますが、最近、カフェなるものに加入しました。

カフェって、韓国ではいわゆる喫茶店以外に、SNSの一種でもあります。

ブログなどとは異なり、ホストとゲストが双方向で交流する、ネット上での同好会のような感じです(多分)


私はひとまず、地域住民の地元情報の共有のカフェと、編み物のカフェに加入しました。

編み物カフェはたくさんあるみたいだけど、私が入ったのはかなり大所帯で、ど初心者から超エキスパートまでかなり多様。

雑談から質問、お得情報などのカテゴリ毎に、毎日たくさんの投稿があります。


その中でちょっと気になっているのが編み本の紹介。

韓国内、日本語、外国語の3つに分けられていて、韓国のニット本の多数を占める日本のニット本の韓国語翻訳版は、韓国の国内本にカテゴリされています(笑)

それは置いておいて、本紹介の投稿を見ると、中のページの写真が自由に公開されているということです。

韓国では個人のブログ等でも編み図の写真を撮って公開しちゃってたりするケースが多く見られます。

このカフェでは規則が比較的細かく、ネットでのマナーや著作権を重視しているそうなので、図案の写真は載せちゃだめよとちゃんと管理しています。

でも、編み図公開は当然NGとして、作品ページの写真も著作権があるんじゃないのかな?日本では、個人のブログも昔と違って、最近では表紙を除いて、本の中の各ページの写真は大っぴらに載せてないですよね。

出版社など著作権者が一部ページを公開していることもあるけど、本の購入者個人が公開してはダメよね。と思っていたのだけど。

この考えは少数派なのでしょうか。


ちなみにRavelryでは原則、本の表紙はOK、中身は著作権者の許可がないとダメなようです。

パターンページがあっても写真がない理由の一つはそのためと理解しています。

一部予め画像使用の許可をしている会社はリストがあって、そこの画像はSlurpという形でアップロードすることが出来ます。

日本ヴォーグ社さんは写真の登録をして下さってますが、B出版局やS堂S社など、その他の日本の出版社さんはアカウントもないし、一般の会員がページをスキャンして画像を登録しているケースが度々見られます。

ほっときゃ良いと思うのだけど、どうもそれを見るたびモヤモヤしてしまって。

自分もパターンページに写真があったらな、と思い、B社にお伺いのメールをしましたが、返信はありませんでした。

がっかりよりも、画像を勝手に使われても我関せず、という姿勢にとても驚きました。

ニットデザイナーさんはこの事を把握されているのでしょうか?

そんなわけで、B社の場合、編み本の写真を勝手にアップロードしても黙認されます。良し悪しは別として、著作権保有者がそうなんだから、部外者が口挟むことではないですよね…

なのでRavelryで画像を使わないのは、著作権というより、Ravelryのルールにのっとってのことです。法的な判断ではありません。

それを踏まえて、個人がスキャンしてアップロードされたと見られる写真について、何度か投稿者(volunteer editor)に直接メールして聞いたりしています。

もちろん批判とかではなくて、単に画像登録OKな自分なりの解釈を欲しての質問に留めています。

実際無視されたことはないし、お返事を頂いて、建設的なやり取りが出来ています。

当事者に言わずに陰で不満を言うよりも、とりあえず聞いてみる。外国に来て学んだことの一つです。


非常に長い前置きでしたが、カフェで写真アップロードの是非について聞いてみようと思っています。

まずは…韓国語で、失礼の無いように、批判的にならないように、意図が通じる文章を考えるところからですね。

進捗と結果まで、ぜひまたここでご報告できたらと思います。

2020-12-11

素朴な韓国家庭料理−トトリムク

 トトリムというものを作りました。

トトリムとはなんぞや?トトリはどんぐり、ムクはゼリー状の煮こごり見たいなものを言います。見た目は茶色く濁った豆腐。

スーパーなどでお豆腐のようにパック詰めでも売っていますが、トトリ粉を煮るだけでお家で簡単に作れるし、安くつくし、断然美味しい。

主な材料のトトリ粉はインターネットでも買えますが、(ちらっと見ると500gで15000ウォンくらいしてました)今回は知り合いの紹介で、上質で比較的お安く譲って貰いました。

高く思えますが、粉に対して水5〜6倍を混ぜて作るので、かなりの量が作れます。

正直、あまり大好物ってわけではないのだけど、ダイエット食品にもなるし、何より作る過程がちょっと面白そうで、動機はただの好奇心です。

粉はあまりサラサラでなく、小さな粒もあって砂利みたいな感じ。

水を足して混ぜるとほぼ溶けるけど、網でこして不純物を取り除きます。



鍋に入れて加熱開始。サラダ油をスプーン1くらい入れました。弱火でまぜまぜします。混ぜるときは初めから終わりまで同じ方向で!でないとダマになります。




温まってきてポコポコしてきた感じがしたら塩スプーン1投入してまぜまぜ。あまり変わりばえがない状態が少し続きます。



突然、ゼラチンみたいなかたまりが発生してきます。ここまでで10〜15分くらい?



ここからでんぷんの変化が加速(する気がする)焦げやすいので混ぜる手を止めてはいけない。熱で起こる化学反応にワクワク。



かなり良い餡?になってきた。ここまでで18分くらい。ごま油スプーン1を投入してまぜまぜ。さらに10分ほど練り続けました。腕がダルい。

茶色が濃くなり、キャラメル風。こんなもんかな。ここまでで30分。つやつやのトトリムの餡出来上がり。



むちゃくちゃ高温なので注意。あとは耐熱容器に入れて固まるまで放置すれば良い。

私は数分放置したあと、ステンレスのキムチ容器に入れて、粗熱が取れてから冷蔵庫に入れました。冷やさなくてもすでにゼリーみたいに固まり始めてました。

きれいにならしていません!


約1時間後…

油を加えているせいか、容器にくっつくこともなくペロンと取り出せます。


厚み約1cm,名刺よりもひと回り小さいくらいの大きさに切り分けて出されることが多いです。どうせ食べてるうちに崩れてくるけど。

つけダレは醤油3に、唐辛子粉、すりゴマ、砂糖、にんにくみじん切り、ごま油各1弱くらい。

やっぱり売ってるのより濃ゆくて断然美味しい…

朝鮮半島がとても貧しい時代、食べるにもに事欠いて口にしていた食材たち。トトリムしかり、さつまいもの茎の煮浸し等等。

若い人はあんまり好きじゃない人もいるみたいだけど、素朴で質素な料理、私は嫌いじゃないです。


2020-11-19

毛糸の販売、詐欺で大騒ぎ

韓国もコロナ禍の真っただ中です。数字は日本に比べたら桁一つ少ないですけど。 
自分は相変わらず、ひたすら編み、時たま毛糸を買ったりして過ごしています。

今回、偶然にちょっとびっくりの記事を見て、これは書き残しておこうと思いました。
それは、NAVERブログで輸入毛糸の個人販売をしていた人気のブロガーさんが、毛糸の素材表記詐欺を行っていたという記事。
(すべて韓国語です)
 国民日報の記事
 CBSノーカットニュースの記事
 アジアニュース通信の記事

까미네 콘사」(日本語だと、ッカミネ コンサと発音します)っていう屋号で販売していて、主にフランスから輸入したカシミアやスーピマコットンなどの高級素材の糸がいつも完売続出の人気店でした。

私が初めてこのお店を知ったのはravelryの韓国人会員さんのstashに、購入先の欄(がありますよね?)に書かれていたからでした。

日本にこういう形態の販売があるのか分かりませんが、NAVERのブログにオープンマーケットという機能?があって、そこでブロガーが個人販売できるようになっているようです。

専門家じゃないので権利や法的なところは分かりかねますが、おそらく会社というよりは本当に個人の私物譲ります的な仕組みで売り買いしているのではないかと。
だって、選んで注文して決裁して…っていうのではなく、買いたい人がブロガーにメッセージを送って、そこでやりとりするっていう方式。(銀行振込とか現金のやりとりだと税金対策にもなるしね…)
メッセージでやりとりってどうなんだろ、とちょっと不安というかめんどくさがりな私は、気になりつつ購入したことはありませんでした。

でも、ブログ見ると魅力的な糸なんですよ。(書いてあることが本当ならば)
写真もキレイ、色合いも他にはあまりなく、美しい。
多くの人の購入の決め手になっているのは、フランス製であること、高級素材と混率、何より商品名の枕詞になっている有名ブランドの商標でした。Cha*el、Marc J*cobs、Isabel Mara*tとかね。商品名は伏字もなくドーンと載せてました(笑)

はじめはえ~素敵!と単純に思ったものの、こんなにはっきり書いちゃっていいの?と。
ブランドのニット製品に使われる糸の在庫を卸している会社はあるけれど、ブランド名は普通は使ったらNGだよね?と思っていたし、そんな業者みたことなかったので。

それで、予約段階から完売しまくりなのをみて大人気だな~買ってみたいと思いつつ、めんどくささと上記のようなモヤモヤがあり、見るだけだったのだけど…

良かった!買わなくて!!

いつものように久々にブログを開いたら、返金の案内文があって、販売中の商品は全て削除されていました。何事?と思い、ニュースに成分詐欺の記事を見つけたのでした。

糸の素材詐欺、具体的にはカシミア70、ファインメリノ30の商品が、実はウール49.1%、ナイロン46%、カシミアは4.9%だったという…

なぜ露見したかというと、購入者が糸に違和感を感じて、試しに糸端をライターで燃やしたら溶けて固まったんだそう。販売者に問い合わせたものの、カシミア70、ファインメリノ30と言い張る。

そこで한국의류시험연구원(KATRI)、直訳すると韓国衣類試験研究院というところに自腹
(記事では検査費10万ウォン、日本円で1万円前後)で成分検査を依頼したところ、結果書類に上記の数字が…もう、この方のこの時の心情を想像するだけで絶句ですね。
お得な卸価格とはいえ、小さな額ではありません。コーン売りでまとまった量を買う人が多かったようですし。

韓国の毛糸の素材表示は疑わしい、というのは口には出さなくともあり得ることと認識している人が多いですが、今回はそれを売りにしていて常連も多かったのでかなりの騒ぎになっています。

今まで買ったすべての糸(使っちゃったのもあるよね)の返金をしろ、問題の糸以外の商品も信用できない、返金しろ。別の客にどうやって返品するの?のつっこみにクズ糸の処理費用まで負担しろってか?と、投稿欄荒れまくり

ブログの告知文も、資金1億ウォンも枯渇しましたとか、なんだか目も当てられない。おそらく一人でやってた商売で、一気に大量の問い合わせに対応しきれていないんじゃないかな。雲隠れの様相を呈しているし。

このブロガーも、輸入先の業者を信用して騙された、との見方もありますが、公開していた成分検査の結果は初めに一度依頼したもので、都度入荷した糸を検査はしていなかったとのこと。そして初めの問い合わせに、改めて検査をせず商品販売ページの謳い文句で済ませたこと。

何より、長年糸を取り扱いながら、客も気づいた違和感に販売者が気づけなかったのは、やはりお金を頂いて商売することへの覚悟と責任が足りなかったのではないでしょうか。


このように、韓国では基本信用してはいけない、を肝に銘じておかなければ生きていけません。このブロガーさんも誠実にやってきた、というファンがいなくもないけど、私はその苦労、ちょっとずれていると思ってしまいました。
楽してお金を稼ぐのがもっとも賢いのは当たり前、の国ではあるあるでしょうけどね。
根拠のない自信家が多すぎて、もう口でだけ言われたことは一旦スルー、判断は行動を見てすべし。利害関係は極力持ってはいけません。
…実践するのは難しいけれど、ダブルスタンダードが当然と思う人々の社会もあるということです。

まぁ今後も毛糸買うときは韓国のネットショップを利用せざるを得ませんけど、個人とのやりとりは要注意ですね。
私は素材表示は信用してません、これが違っても納得できる価格かを考えて買うことにしています。でも、イタリア製や日本製の文字を見るとついグラッときちゃうのですけど。とりあえず今までは確かに良い糸だ、と実感できたのでそのまま使ってます。
(ただね、素材の混率は商品ページと、個別問い合わせで、堂々と違う数字を書かれていて…ため息もの。)

2020-06-03

仕入れた糸ちら見せ

前回お話したネットショップ
뜨개실 천국
ですが、早くも2回目の購入。
初回の購入時に糸のサンプル2種を同梱で送ってもらったのですが、これがなかなか良い糸で気に入ったのでそのうち購入しよう!と思っていたところ、うち1種類が売り切れ!
え〜どうしよ〜もう一方も売り切れる前に早急に注文せねば!とあれこれ悩んでおりましたが、結局色違いの糸にして注文。
2回目はサービスの糸は入ってませんでした…はじめだけかぁ〜。釣った魚に餌はやらない方式か。しかも箱でなくビニール袋包装。あからさま過ぎ。

2回目に注文した3種4コーンの糸たちをざっくりご紹介します。
なぜ2回目の糸からなのか?それは写真の整理を先にしたからです。
(写真の整理苦手)

1つ目は、売り切れで色チを買った綿100%の糸。シャツかエコバッグを編みたい。


お次はアンゴラ混のウール。微妙なメランジ2色を購入。
ベージュグレーはアンゴラ50%、薄紫はアンゴラ40%。ショールを編む予定。


最後に新入荷で色も面白そうだと買ったウールの糸。特に編むものは決まってないけど、靴下でも編もうかな。でも1kg以上ある…

どうしてこうも実際の色と違ってしまうのか!!写真は難しい。
ウール系はどれも15番手のほっそい糸なので2〜3本どりで中細くらいにして編もうかと。
これからしばらく糸巻きやらスワッチ編みとか、糸と遊ぶ時間が増えるなぁ。
編みかけ(今いくつあるのかすらあやふや)がなかなか進まない…


2020-06-02

新しく見つけた韓国の編み物ネットショップ

前回糸を購入したネットショップは印象が悪く、検索して他の店を見つけた。
トゥゲシル チョングッ(直訳すると編み糸天国)
 뜨개실천국

決め手は、こちらのほうが値段が良心的で、何よりレビューや質問のシステムが機能している。
顧客層や質も大事。ビギナーからベテランまでいるようだけど、なんとなく平和でほんわかなレビューが多かった。
このお店は小売も卸売もしていて、ほとんどが玉かコーン形態での販売。道具も売っている。
コーン糸はここも在庫を買い取ってきた工業糸のようで、詳細は分からない糸が多い。売り切れたら再入庫はほぼ無さげ。
商品ごとに、写真の質や枚数もまちまち。材質はごく一部に混紡の%まで表示されているものもあるけれど、ほとんどが不明。質問すれば教えてくれるものもある。
韓国は成分表示が日本ほど厳格でないので、単に人気があるものや売れそうな名前を自由につけている。
アクリルやポリエステルなどの化繊はあえて書いていないことが多く、成分の割合が多い方から表示しなくても良い。

例えば
ウールとナイロン混紡の時はラムウール、と表示。
ウール混紡で、カシミアが5%入っていればカシミア糸、と表示。
アクリル80,コットン10のときは綿糸、と表示。
ナイロンモヘアはモヘアとのみ表示。
あたりがあるあるな感じ。

もう半分バクチで、写真である程度質感を想定出来る糸と、編みたかった〇〇用の糸などコーン糸をいくつか注文しました。
銀行振込で15時過ぎに送金したら、すぐに発送の案内が…え〜早!!
特に急いでないし、HPには午前中の注文で当日出荷とあったのでのんびり構えていたのだけど。
そして備考欄に糸のサンプル(2種類)をお願いしていて(事前に問い合わせしたら可能とのことだったので)、これは見落としてるかもな〜と覚悟していました。
普通は配達は中一日はかかるのですが、翌日に届いちゃいました。何かとトロい私はちょっと不安になるほど展開が早い!
そして問題のサンプル糸はちゃんと入ってました。サービスの毛糸2玉まで。
なんと出来るショップなんだ!問い合わせの返信もなかなか丁寧だったので、すっかり気を良くしたのでした。

長くなったので糸の詳細はまた今度。
ひとまず良さげなお店が見つかって少し安心!

2020-02-10

イーネオヤ初め

先日注文していたオヤ糸が届きました。トルコから!
前々からやってみたかった、でも糸一つ買えずにいました。
そこで見つけたのはオヤ糸福袋!
新年に限定で発売されていたので購入しました。
これがオヤ糸か〜よく見ると太さや質感が違う糸たち。
ぱっと見、艷やかな太めのミシン糸って感じ。
大半がポリエステルの糸でした。
注文したのはここ↓
トルコのオヤ糸屋さん

昨年末、日本に一時帰国していたときに、幸運にもオヤのイベントが開催中で、そこで紹介していただいたネットショップです。
トルコでオヤのお店をしている日本人の方がいるなんて有り難い。
日本語が通じる上に、連絡もスムーズでとても丁寧。安心して購入できました。

南朝鮮は国土も狭くてほぼ平野だし、配達が迅速な方だけど、やはり日本と比べてしまうといろいろと雑なんだよね…
個人輸入の通関手続きはスマホにメッセージがきて、運送票番号や名前等と一緒に個人通関固有符号を返信すると通してくれます。
今回は以前に固有符号を取得していたので、それを使いました。
住所だけ引越しで変わっていたので変更しましたが、インターネットで簡単にできます。
と、順調に思えたのだけど、担当者がバ○タレで、何度も確認のやり取りをするはめに…
言い訳としては、私が外国人なので名前の入力が正確でない云々…人のせいはここでは基本ですからね。
結局固有符号を照会した画面をキャプチャして送ってやりました。
個人情報何だと思ってんだよ💢
通関通ったあとはスムーズで、いつも通り無言で玄関前に置き去りにされてました。さすがfedex(の委託)、水濡れも破けや破損もなく届きました。

さ〜て、早速始めよ!と取り出したのは、日本のオヤイベントで購入した「イーネ・オヤの基礎」の小冊子。
チェイズさんというオヤのお店で作られたようです。ありがたや。
表紙を入れて12ページ。
材料とセットで販売されているようですが、私はオヤイベント中、冊子のみで販売されているのを購入しました。
超初心者用に、これでもかというくらい懇切丁寧に作られた手作り感満載の冊子で、文字とイラストぎっしりです。
こんなの、出来ない気がしない!
でも現実は残酷。
結論から言うと、これで私は基本のオヤ結びが出来ませんでした。
この冊子のフィードバックをされた、全くの初心者、挫折した方々よりも、はるかに自分は出来が悪かったようです…
どこにどうつまずいたのか?はまた別の機会に綴りたいと思います。
は〜〜。基本のオヤ結びのYouTubeでも検索しよっと。

2019-12-09

糸レポ- 工業糸メランジ2種

今回は1コーンずつ、4種購入しましたが、残りの2種は若干お安いセール価格でした。

1つ目はアンゴラコーン糸メランジ薄グレーという商品名。重量900g、25000ウォンでの販売で、実際は922gでした。まあ誤差範囲かな。

在庫は残り2コーンだったけど、購入後品切れ表示に。在庫管理は相変わらずあまり当てになりません。
今回買った中で品質に満足したのはこの1種のみ。
表示はWool 80%, Angora 20%です。柔らかく、軽い。そして極細。ちょっと引っ張ったらすぐ切れてしまう糸ですが、軽い糸が必要だったのでそこそこ満足。

そして、他の糸のように石油臭がキツくないし、触っていても肌に刺激が少なそう。
でも、もう品切れ…

残りの1種はラムウール メランジ濃ネイビーです。この糸は1000g 22000ウォンでしたが、実際は紙コーン込で950g。ちょっと少なかった。

他のラムウールと同じく、ラムではない普通のウール程度の品質と思います。石油臭もキツイ。
メランジ濃ネイビーとはどんなだろう、その答えは一見黒に見えるほど濃い濃紺でした。
糸だけ見ると、ホットピンク(前の記事参照)よりずっと細い、そしてガサガサ…でがっかりですが、編んでみるとメランジがなかなかかわいい。それだけが救い。

…肌に直接触れない小物に良さそうだけど、なにせ量があるので何に使うかな~~

以上、니팅울샵で購入の糸レポでした。
ポイントもったいないので、あと一回、何とか使って、そうしたらもうこのお店では買わないでしょう。


他の、もっと安くて信頼できるお店をオススメします。
糸の情報も少なくて曖昧だし、必要な手間をかけない商売の姿勢が、個人的に好きじゃない。
ではオススメの良いお店とはどこか?探して気になってるところがあるので、ガシガシ編んで糸罪庫が減ったら買ってみようと思います。
オススメするには実際に糸を買って使って見ないとね…

2019-12-02

糸レポ - 工業糸緑+ラメ糸

前回のホットピンクと同時購入の糸です。
こちらもコーンの工業糸。販売名は「ラムウール スター純毛」です。

サイトでは1コーン900g内外で、届いた糸はコーン込みで926gでした。

ウール90%, カシミア10%(ラメ糸除外)となっていますが、カシミア10%はひとつも感じない糸です。
スワッチ編んで縮絨したら糸がやせました(笑)…色落ちして、深めの緑色は気に入ってたのに、薄くボヤケた緑に。
2本どり2.5mmの針で、ゲージは26.5目36段程度。薄く軽く、透け感のある編地です。

ラメ糸はそれほど上品さはなく、テンションが違うのでひきつれや撚りムラでところどころブークレのようになってます。糸割れしやすく、編むのに注意が要ります。
例によって石油臭あり…
良かったら他の色も買おうかな、と思ったけど見送ります。
何か良い事を書きたいのだけど、見つからなかった…正直に思ったことだけ記します。
レビューが一件もなかったけどちょっと納得。気になってる人いるだろうなぁと思って、サイト訪問して最初のコメントを残してしておきました。

糸の終活がちらついて、気に入らないからと眠らせて置くわけにはいきません。3本どりにしたらわずかに厚みも出て悪くないかも?量があるので大きめの作品を編むのに使う予定。

2019-11-17

糸レポ-工業糸 ホットピンク

韓国の毛糸のネットショップ(니팅울샵)で、コーンの糸を買いました。
理由は後述しますが、オススメなお店ではないです(笑)

今回は4種、1コーンずつ買いました。
まず1つ目はラムウール、色はホットピンク。
まず、ラムウールって言ってるけど、多分ラムウールじゃない(笑)
普通のウール 20%、ナイロン20%の工業糸です。
今回の糸は、靴下編みデビューに備えて買ってみたものです。
ちょっと派手めだけど、色はなかなか可愛い。
でも満足度はちょっと低め。なぜなら、

・量が表記より少ない
・石油の臭いがきつい
・埃だらけ
・糸が重め & 説明より太かった
・ちょっとチクチクする

1コーン950g内外での販売で27000ウォン。受け取った糸は893gでした。コーン込み。誤差50g以上は個人的に多いな、とモヤモヤ。それに値段も、この質ならもっと安くてもいい。
スワッチ編んで1度洗ったけど、上記のような欠点は大して好転もせず、そんなに良い糸とは言えないです。アクリル?ってくらい軋むし。


そして、このラムウールシリーズ、色んな色が売ってるのですが、同じ毛糸の色違いじゃありません。
今回買った別色の糸は、色だけでなく、糸の質も太さも全く違う別物。
下の写真にチラッと見えますが、ピンクと紺の糸、同じラムウールとして売ってます。
ラムウールって名前にしてるのもどうかと思うけど。
まあ、コリアンクオリティーってことか。


それとこのショップ、利用に個人的に注意が要ると思いました。
今回、銀行ATMから入金したんだけど、手違いで少し多く送金してしまったんです。
するとものの数分後に入金確認と発送完了のメールが…
いや、素早いのはいいんだけどさ、お金多く受け取ってるよね?何か言うことないの?
しれっとスルーですかと思って慌てて返金お願いのメールをしましたよ。
こちらのミスなので、丁寧に。

そうしたら返事もなく、数十分後にポイントが変更されましたってシステム上のお知らせが…。返金はしてくれず、ネットショップで使えるポイントで還元してきたのでした。
返金出来ないにしても、じゃあポイントでとか何とか、返信を期待しちゃダメですかね。送金額はこっちのミスなので、ポイントでも戻されただけありがたいと思うべきか。
言わなかったらそのまま多くお金を受けとる商売の姿勢と、ぞんざいな印象に不信感を持ってしまいました。

長くなったので残りの糸はまた今度レポします…

2015-02-13

韓国語能力試験(TOPIK)の結果

2015年1月18日にあった第38回韓国語能力試験(TOPIK)を受けてきた記事を以前書きましたが、
今日2月13日に発表がありました。

結果は6級に合格。
目標は4級だったので嬉しいし、あわよくば5級とれないかな、と思ってましたが・・・
見間違えたのかと思いました。

念のため申し上げますが、私は会話もまともに出来ないほど
韓国語が上手くありません。
うーん、試験と実践能力は別ということか。
それか、今回易しめだったとか。

内訳は
書き(쓰기)60点
聴き(듣기)90点
読み(읽기)84点

総合234点でした。
6級は合計230点以上なので、すれすれで滑り込んだ感じ。

やっぱり書き問題は点低いねー。
恐らく、作文以上に穴埋めの方がダメだったんじゃないかと思う。
聴きは思いがけず高得点。もっとも苦手だったけどなんでだろ。
読みは最後の3,4問は時間無くて読んでません。

問題が非公開なので、後記も何もないですけど><
合格して嬉しい反面、恥ずかしい。
え!そんなに出来ないのに受かるもんなの?みたいな・・・

TOPIKの公式サイトより


2014-12-09

日帰り全州


全州に行ってきました。
ここはピビンパが有名だそうで、ユッケピビンパ13000Won。
値段だけ観光地。味は普通。




全州の有名な観光地、韓屋村。
古い韓屋をそのまま保存している村でなく、建物は新しいものが多いです。
土産店や、食べ物などがいっぱいで・・・つまり韓屋風の商業エリアですね。
人が多くて、お菓子1つ買うにも行列。凍え死ぬかと思った。

中心を離れると急に人気が無くなり、静かでゆっくり見られます。
しかし・・・やっぱり何もかもを台無しにする路上駐車。
狭い土地に車が多すぎ。

2014-11-03

夕焼け


日に日に、寒くなるなー。
埃っぽさと、排気ガスで咳が出る。
数年後、ここには大規模のアパート郡ができる。
光州の環境は悪くなるばかり。

2014-10-27

犬の置物

仁川で見た犬の豪華な置物。
貝殻でできているようです。
表情がかわいい。足の先がなぜか青い。

2014-10-14

谷城 곡성



日帰りで谷城へ行きました。
竹やぶを抜けると3大庭園の1つ소새원だそうですが、
広くはなく、庭園というほどの庭は無かった。
日本の庭園とは違うんだな。
吊り橋は、全体が日なたで暑かった。
河原を歩く幼稚園児が手を振ってくれた。
振り返せばよかったな。