2019-11-13

糸の終活

2019年11月7日に放送された素敵にハンドメイドを見ました。
ゲストはニット作家の広瀬光治さんです。
この回ではアフガン編みの帽子を紹介していたのだけど、私が気になったのは「糸の終活」の話。

糸の終活…!!この言葉、かなりツボった。
いちおう、今すぐ死ぬとは思っていないのだけど、早くから始めても問題ないよね。
今一度、在庫の糸に思いを馳せてみた。
周りに編み物友達がいないので、もしも残して死んだら、糸たちはきっとろくな使い方されない。使われもせず廃棄されたりして…あんなに愛でてた宝物が〜

ということで、これからちょっと真剣に、在庫を活用するぞ。
編むもの決めてから糸を買うぞ。(当たり前?)
と言いつつ、明日注文した新しい糸が届くという…

それにしても広瀬光治さん、トークが面白くて出ているとつい見てしまう。しかも必ず自作のウェアを着ているのが素晴らしい。

2019-11-12

メリヤス編みと親しくなれた日

最近はもりもり編み物をしたい気分が続いています。
以前はメリヤス編みが退屈ですぐ飽きて(5分持たない)いたのだけど、急に、本当に突然メリヤス砂漠に安らぎを感じて、編み物持続時間?が伸びました。
多分、いつものようにメリヤスに飽きて、合間に脱線して別の編み方(ブリオッシュ編み)を覚えようとYouTube見ながら試行錯誤していたのです。
だけど全然出来なくて、すんごくイラついて疲れ切ってハニワのように抜け殻になってたんですよ。
それで、逃げるようにメリヤスに戻ったら…は〜なんだこれ癒やされるって思ってぐんぐん編めてしまいました。ひたすら編み続けられる人をすごいな〜飽きないのかなと思ってたけど、自分もそうなれそうな気がしてきて嬉しくなってしまった。
それに気を良くして、あれこれ編みたいものを増やしてます…いつ完成するんだ?
ちなみに挫折したブリオッシュはそれ以後手もつけてません。すでに嫌いになっている(笑)何とか習得して、ハマってみたい。これだけブームになった編地だ、きっと何か魅力があるのだろう。

復活

前回の記事から2年以上経っていた…まだアカウント残っていて感謝。
また手芸のことでも書いていこうと思います。

2015-04-19

手芸教室での作品



週2回の手芸教室に通っています。
縫い物や刺繍、パッチワーク、キルトなど、基本のキを教わっています。
途中参加なので、刺繍の会からの参加です。

お花畑はハンカチの隅に刺繍しました。
アジサイはブローチ。

フランス刺繍は難しい。
慣れるまで練習が必要なことがよーく分かりました^^;


2015-02-17

三國さんのアランの衿つきカーディガン 完成!

まだ編みっぱなしでアイロンもしてませんが、
気が急いてさっさと写真を撮りました。



ボタン、25mmの指定ですが、用意してなかった。
なので、作りました。
面倒だけど、コレッていうのを探して買うより早い。
くるみボタンのつもりだったけど、
編地は厚すぎてうまくいかなそう。
結果、レース糸で編みました。

40号のコットン糸をレース針6号で。
ボタン芯はプラスチックのシートを切り抜いて、スポンジを貼り付けました。
ボタンの足は鎖編みと細編みで作りました。
芯までまるごと手作り^^;

難は、コットン糸ですべりが悪いので、ボタンはめるのが大変。
でも、芯が薄めのプラスチックなので、ぐにゃっと曲がります。

いやー、最後はいきなりペース上がって
急に完成しました。
終わり下手な私、完走できて力抜けた・・・


このカーデはピエロさんのシャインメリノって糸で編んでますが、
想像以上に適した毛糸でした。

はじめは肌触りの良いファインメリノで編もうとしたのですが、
スワッチを編んでみたら、なんだか地味で面白くなかったのです。
アウターだからそんなにソフトな糸じゃなくても
いいかな、なんて思いまして。

それに、ファインメリノは柔らかくて、
洗った後にちょっと伸び広がってしまった過去が。
今回は大きい作品だし、ブロッキングうまくできないと
ダレてしまうかな、と思いました。
その点、シャインメリノはポリ+キュプラのきらきらな糸が入ってるので、
多少重みがあってもだらーんと垂れない。

指定糸よりボリュームは劣るかもしれませんが、
もともと、アウターの大きめカーデより、
もっとコンパクトに着られるものにしたいと思っていたので、非常に満足。
当初1割くらい小さく編みあがる予定が
思ったより大きく編みあがって、
指定サイズより数%の差しか出ませんでした。
でも、軽くて温かい。
アラン模様もきれいに出る。
写真じゃ全然見えないけど、きらきら糸もかわいいです。
別の色も買いたくなりました。

<memo>
輪針 7号、5号 60cm


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三國さんのアランの衿つきカーディガン 後ろ身頃完成

2015-02-16

三國さんのアランの衿つきカーディガン 衿

衿が付いた。
前立てはすぐに編み終わり、前身ごろともアイロンで整えてから
すくいとじでとじました。

本では巻きかがりになってますが、手元の韓国語版きょうの編みものでは
すくいとじの説明になってるのです。
どっちでもいいなら、やったことのあるすくいとじで。
糸を普通に引いて綴じると、衿が前立ては外側に倒れてしまうので、
ゆるめがいいんだなー。
・・・と気づいたのはとじた後。

前身ごろからの衿の拾い目はかなり適当になってしまいました。
左右で違うし。
でもパッと見目立たないのでもうこれでいい。
拾い目って、休み目とかをそのまま針に移すのかと思ってましたが、
休み目からひと目編むんですね。
ど素人なので当たり前のこと知りません。

衿の編み図は一部しかないので、一度Excelで描いてから編みました。
初めは、衿両脇は前立てからの続きの編み方で、
真ん中は模様編みAで伏せ目、だと思ってましたが、違いました。

模様編みAは減らし目の終わる42段目までで、
残りの7段は前立ての模様編みを全体にわたって編むようです。
2目一度のところは、ねじり目か表目に読み替えて編みます。
本の写真も、見にくいけどそうなってると思います。

他の方の出来上がり作品を検索すると、
ここがバッチリ載ってるのって少ない。
それほど当たり前なんでしょうけれど、
些細なことがわからない初心者。
最後まで模様編みAの方もいたし、好みでどっちでも良いのかも。

伏せ目はいつもきつめになってしまうので、
かなり意識してゆるくとめました。
結構コンパクトな衿なので、きれいに広がるように。

あとはボタンつけ。
<memo>
輪針 7号、5号 60cm


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2015-02-15

三國さんのアランの衿つきカーディガン とじはぎ

とじはぎ、大の苦手です。
なぜなら、どこにどう糸を通してとじればいいのか、よくわからなくなるから。

糸は割らずに、脇からひと目のところをとじました。
よく分からないところは適当に拾いました。
前身ごろは左右、数目ずれてるんじゃないかな。
もうこれで良しとします・・・

ねじれ目の増し目部分は、シンカーループでなく、
ねじり目自体(クロスした糸)を拾うそうです。
その次の目は、ねじり目から端側に半目ずらして
またシンカーループをすくうようにしました。

編地の左右でねじり目のねじる方向を対称にしたりとか、
考えて編めばもっと楽なのでしょうけど、
そんなことはしてないので、適当にルールを決めて乗り切る。

あとは前立てと衿が残っているけど、
終わりが見えてきて、やる気出ました。(今頃)

<memo>
輪針 7号、5号 60cm


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