2015-04-19

手芸教室での作品



週2回の手芸教室に通っています。
縫い物や刺繍、パッチワーク、キルトなど、基本のキを教わっています。
途中参加なので、刺繍の会からの参加です。

お花畑はハンカチの隅に刺繍しました。
アジサイはブローチ。

フランス刺繍は難しい。
慣れるまで練習が必要なことがよーく分かりました^^;


2015-02-17

三國さんのアランの衿つきカーディガン 完成!

まだ編みっぱなしでアイロンもしてませんが、
気が急いてさっさと写真を撮りました。



ボタン、25mmの指定ですが、用意してなかった。
なので、作りました。
面倒だけど、コレッていうのを探して買うより早い。
くるみボタンのつもりだったけど、
編地は厚すぎてうまくいかなそう。
結果、レース糸で編みました。

40号のコットン糸をレース針6号で。
ボタン芯はプラスチックのシートを切り抜いて、スポンジを貼り付けました。
ボタンの足は鎖編みと細編みで作りました。
芯までまるごと手作り^^;

難は、コットン糸ですべりが悪いので、ボタンはめるのが大変。
でも、芯が薄めのプラスチックなので、ぐにゃっと曲がります。

いやー、最後はいきなりペース上がって
急に完成しました。
終わり下手な私、完走できて力抜けた・・・


このカーデはピエロさんのシャインメリノって糸で編んでますが、
想像以上に適した毛糸でした。

はじめは肌触りの良いファインメリノで編もうとしたのですが、
スワッチを編んでみたら、なんだか地味で面白くなかったのです。
アウターだからそんなにソフトな糸じゃなくても
いいかな、なんて思いまして。

それに、ファインメリノは柔らかくて、
洗った後にちょっと伸び広がってしまった過去が。
今回は大きい作品だし、ブロッキングうまくできないと
ダレてしまうかな、と思いました。
その点、シャインメリノはポリ+キュプラのきらきらな糸が入ってるので、
多少重みがあってもだらーんと垂れない。

指定糸よりボリュームは劣るかもしれませんが、
もともと、アウターの大きめカーデより、
もっとコンパクトに着られるものにしたいと思っていたので、非常に満足。
当初1割くらい小さく編みあがる予定が
思ったより大きく編みあがって、
指定サイズより数%の差しか出ませんでした。
でも、軽くて温かい。
アラン模様もきれいに出る。
写真じゃ全然見えないけど、きらきら糸もかわいいです。
別の色も買いたくなりました。

<memo>
輪針 7号、5号 60cm


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三國さんのアランの衿つきカーディガン 衿
三國さんのアランの衿つきカーディガン とじはぎ
三國さんのアランの衿つきカーディガン 前身頃、袖完成
三國さんのアランの衿つきカーディガン 前身頃途中
三國さんのアランの衿つきカーディガン 後ろ身頃完成

2015-02-16

三國さんのアランの衿つきカーディガン 衿

衿が付いた。
前立てはすぐに編み終わり、前身ごろともアイロンで整えてから
すくいとじでとじました。

本では巻きかがりになってますが、手元の韓国語版きょうの編みものでは
すくいとじの説明になってるのです。
どっちでもいいなら、やったことのあるすくいとじで。
糸を普通に引いて綴じると、衿が前立ては外側に倒れてしまうので、
ゆるめがいいんだなー。
・・・と気づいたのはとじた後。

前身ごろからの衿の拾い目はかなり適当になってしまいました。
左右で違うし。
でもパッと見目立たないのでもうこれでいい。
拾い目って、休み目とかをそのまま針に移すのかと思ってましたが、
休み目からひと目編むんですね。
ど素人なので当たり前のこと知りません。

衿の編み図は一部しかないので、一度Excelで描いてから編みました。
初めは、衿両脇は前立てからの続きの編み方で、
真ん中は模様編みAで伏せ目、だと思ってましたが、違いました。

模様編みAは減らし目の終わる42段目までで、
残りの7段は前立ての模様編みを全体にわたって編むようです。
2目一度のところは、ねじり目か表目に読み替えて編みます。
本の写真も、見にくいけどそうなってると思います。

他の方の出来上がり作品を検索すると、
ここがバッチリ載ってるのって少ない。
それほど当たり前なんでしょうけれど、
些細なことがわからない初心者。
最後まで模様編みAの方もいたし、好みでどっちでも良いのかも。

伏せ目はいつもきつめになってしまうので、
かなり意識してゆるくとめました。
結構コンパクトな衿なので、きれいに広がるように。

あとはボタンつけ。
<memo>
輪針 7号、5号 60cm


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三國さんのアランの衿つきカーディガン 後ろ身頃完成

2015-02-15

三國さんのアランの衿つきカーディガン とじはぎ

とじはぎ、大の苦手です。
なぜなら、どこにどう糸を通してとじればいいのか、よくわからなくなるから。

糸は割らずに、脇からひと目のところをとじました。
よく分からないところは適当に拾いました。
前身ごろは左右、数目ずれてるんじゃないかな。
もうこれで良しとします・・・

ねじれ目の増し目部分は、シンカーループでなく、
ねじり目自体(クロスした糸)を拾うそうです。
その次の目は、ねじり目から端側に半目ずらして
またシンカーループをすくうようにしました。

編地の左右でねじり目のねじる方向を対称にしたりとか、
考えて編めばもっと楽なのでしょうけど、
そんなことはしてないので、適当にルールを決めて乗り切る。

あとは前立てと衿が残っているけど、
終わりが見えてきて、やる気出ました。(今頃)

<memo>
輪針 7号、5号 60cm


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三國さんのアランの衿つきカーディガン 後ろ身頃完成

2015-02-13

韓国語能力試験(TOPIK)の結果

2015年1月18日にあった第38回韓国語能力試験(TOPIK)を受けてきた記事を以前書きましたが、
今日2月13日に発表がありました。

結果は6級に合格。
目標は4級だったので嬉しいし、あわよくば5級とれないかな、と思ってましたが・・・
見間違えたのかと思いました。

念のため申し上げますが、私は会話もまともに出来ないほど
韓国語が上手くありません。
うーん、試験と実践能力は別ということか。
それか、今回易しめだったとか。

内訳は
書き(쓰기)60点
聴き(듣기)90点
読み(읽기)84点

総合234点でした。
6級は合計230点以上なので、すれすれで滑り込んだ感じ。

やっぱり書き問題は点低いねー。
恐らく、作文以上に穴埋めの方がダメだったんじゃないかと思う。
聴きは思いがけず高得点。もっとも苦手だったけどなんでだろ。
読みは最後の3,4問は時間無くて読んでません。

問題が非公開なので、後記も何もないですけど><
合格して嬉しい反面、恥ずかしい。
え!そんなに出来ないのに受かるもんなの?みたいな・・・

TOPIKの公式サイトより


三國さんのアランの衿つきカーディガン 前身頃、袖完成

本には右前身ごろの一部のみ編み図が載っていて、
左は対称に編むとあります。
が、模様の交差部分は同じ方向にねじれるようにしました。
本の写真がそうなっていたので。

減らし目は、右前の右上2目一度を左前では左上2目一度としました。
裾の模様編みAは、後ろ身頃同様に11段に変更してます。


輪針を使って左右同時に編みました。
左右、全く同じに編んでます。
袖口は21段から25段に変更。

本には一部しか編み図がないので
Excelで描いてから編みました。
頭の中で考えながら編めない。
そして、間違えてほどくと、もうわからなくなる。

とりあえず手を動かすことも大事だけど、
イメージがないまま始めると大抵うまくいかない。

お次は苦手なとじはぎ~
あと、衿!

<memo>
輪針 7号、5号 60cm
袖口21段ー>25段に変更

2015-01-25

ねじり目についてのメモ

ねじり目の増し目に付いて調べているうちに、
ねじり目にも左右があることを知りました。

私は普段から主に日本の編み図を見て編んでいるので、
ねじり目は表か裏、の違いしか気にしていないのですが、
海外の編み図ではねじり目の左右を区別しているものも多いようです。

知らなくても問題ないようなものしか編んでませんが、
今後、左右の区別をしたり、きれいに編むのに必要になるかも、と思ってメモしました。

1.ねじり目には右と左がある。
2.日本の編み図のねじり目は一般的に右側。
3.日本の一般的な編み図の左右と、英語の編み図の左右は逆。

1.の左右とは、目のねじれの向きのことです。
恐らく右側にねじれてるか、左側にねじれてるかってことだと思うのですが。(定かではありません)
ねじり目(右)・・・一般的ぽい            ねじり目(左)

2.は手元の編み物本の編み方の基礎のページでねじり目を確認したところ、左右の区別は無く、図が全て右だったため、一般的には右なのだと判断しました。

3.日本はねじれの向きで左右としているが、英語ではねじった目の上側の糸で左右を決めている。(多分)

とくに裏メリヤスとか編んでるときは、ねじれてる部分なんか見えなくなるし
気にしない~と私は思ってしまうのですが、気にするかどうか、ちゃんと
分けて編めるかどうかは別として、知っていて損はないわよね・・・