2014-12-27

ねじり目の増し目

ねじり目で増し目をするとき、かつ、裏目のときはどうするのか色々調べたメモです。

目と目の間に渡ってる糸(シンカーループ)をすくうときの向きが
いつもごちゃごちゃになるー
文で書いてもいまいち分かりにくい、何より見にくいので、
あとで余裕のあるときにでも、絵か何かを追加しようと思います。
(追加しました。こちらがその絵) 

「ねじり目 増し目 裏目」

1.ねじり増し目(裏目)右側
渡り糸を左の針で前からすくう。右の糸が手前、左の糸が向こう側に掛かっている。
すくった向こう側の糸(左側の糸)に右の針を後ろからいれ、糸をかけて向こうに引き抜く。


2.ねじり増し目(裏目)左側
渡り糸を左の針で後ろからすくう。右の糸が向こう側、左の糸が手前に掛かっている。
すくった糸の手前側(左側の糸)の後ろから右の針を入れ、糸をかけて向こうに引抜く。

右、左が書いてなかったのですが、一般的には2.のやり方が多いみたい。
英文だと 右左が逆・・・
日本語は編地の左右側で、英語はねじれた目の方向の左右ってことか?
ややこし。

追記独断的に一般的は2.と書いたものの、編地によっては、左右を揃えたほうがきれいだったり左右を対称にして、使い分けたりする例もあるかと思います。
編み図の見た目はこんな感じで差があります。
私は今回のプロジェクトは右側で編みましたが、それが正解かは保証できません・・・
----

おまけ。表目のときのメモも。

「ねじり目 増し目 表目」

1.ねじり増し目(表目)右側
渡り糸を左の針で前からすくう。右の糸が手前、左の糸が向こう側に掛かっている。
すくった向こう側の糸(左側の糸)に右の針を前からいれ、糸をかけて手前に引き抜く。

2.ねじり増し目(表目)左側
渡り糸を左の針で裏からすくう。右の糸が向こう側、左の糸が手前に掛かっている。
すくった向こう側手前の糸(左側の糸)に右の針を前からいれ、糸をかけて手前に引き抜く。

本に載ってたのは1.の方法。表目のねじり目の場合はこっちが主流か。
-------------

↓見やすくまとめました
ねじり増し目 まとめ

0 件のコメント:

コメントを投稿