2015-01-18

韓国語能力試験(TOPIK)を受けてきました

韓国語能力試験(TOPIK)の第38回を受けてきました。
昨年初冬あたりから勉強を初め、今回が初めて。

TOPIKは第35回から、出題の内容や時間などが大きく変わり、
今回の出題形式での過去問は35,36,37回の3回分しかありませんでした。
ま、文法や単語の水準はそんなに変わらないようですけど。

以前は初級、中級、上級と分かれていた試験、
現在はTOPIKⅠ、Ⅱの二種類です。
Ⅰは初級、Ⅱは中・上級です。
Ⅱは受験者のレベル差が大きいので、
初級に近い問題から、難しい上級の問題まで幅広く出題されます。

結果は合否でなく、スコアで級分けされます。
TOPIKⅠは1,2級、TOPIKⅡは3~6級
中級、上級の微妙なラインにいる私は、
この新しい区分になって受ける級を迷わずに済んだので良かった。
しかも、不合格、とかなく、出来なくても級は与えられるのも勉強の無駄を感じなくて良いですね。

受験の感想は、時間が足りなすぎた・・・
쓰기(書き)の600~700字の作文なんて、残り10分で走り書きして
何書いたか思い出せない。
읽기(読み)も、最後の方は問題読んでないまま、とりあえず答えたし。

とりあえず今回は目標4級です。
就職に最低求められるのが4級程度らしいと聞いたので。
結果は2/13に発表、結構時間掛かるね。
作文の添削なんて、大変だろうなぁ。

とりあえず今年初めの一仕事を終えた気分。
長かったー、疲れたー。
でも、勉強は続けないとね^^;

追記
今年2015年から、過去問題は公開しないようです。なんで?何か不都合なことでもあんの?
年6回の試験のうち、受験者の便宜上、任意に選んだ1回分の記述問題のみ公開だとか。
ホントに採点あってんだか、出題に問題ないのかわかんないよねー

0 件のコメント:

コメントを投稿